【ネタバレなし/あり】全人類におすすめしたいマーベル映画の魅力3つ

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今回はマーベル映画について語りたいと思います。

Disney Theater 「アベンジャーズ」 より

マーベルについて、映画を見る以前の僕の印象は、

フォートナイトでサノスっていうのが出てきたのは聞いたことあるし、
『エンドゲームめっちゃ良かった』みたいな話は聞くけど、
映画の本数やたら多いし、なんかヒーローぽくない奴もいるし、本当におもしろいの?」

正直こんな感じでした。
そして全てのマーベルシリーズの映画を見た結果・・・。

「マーベル面白い・・・マジで面白い。」

せっかく家で過ごす時間が増えている時期なので、
これを機にマーベル映画を見てみてはいかがでしょうか。
※この記事では、前半に「まだ映画を見たことがない人向けの魅力紹介」と、
後半に「すでに映画を見たことがある人向けの魅力紹介」の2部構成で記載します。
次のページでガッツリネタバレをしますのでご注意ください。

壮大な伏線回収(ネタバレなし)

マーベル映画の1つ目の魅力は、壮大な伏線回収です。
何が壮大かというと、その期間。
「11年前に公開された映画のあの要素がここで伏線として回収される」ということがこのシリーズでは起こります。

マーベル映画の一番最初の作品である『アイアンマン』は、公開が2008年です。

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そして、集大成となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年公開。

Disney Theater 「アベンジャーズ/エンドゲーム」 より

それまでに20作品が上映されてきたわけですが、すべての映画の要素が絡み合って『アベンジャーズ/エンドゲーム』へと繋がっています。

「エンドゲーム」で言われるさりげないセリフの一言も、全ての映画を視聴済みで見ると、
「うぉー!ここであの時のアレが出てくるのか!」と、ニヤニヤが止まりません。
「数年、数作品越しの伏線回収」というのはこれまでに体験したことがなかったため、こんなに気持ち良いものか・・・と興奮しました。
『アイアンマン』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで順を追って見ていけば、これまでにない感覚で伏線回収を楽しめるでしょう。

多様性あふれるヒーロー(ネタバレなし)

「マーベルってヒーローがドンパチするザ・SF作品なんでしょ?」という印象を持っている方、それはちょっと違います・・・!
確かに、人間離れした能力を持って爽快に敵をやっつけてくれるヒーローもいます。

しかし、マーベル映画にはそんなザ・ヒーロー以外にも、「この人本当にヒーローなん・・・?」と思えるくらい人間味あふれるヒーローたちが出てきます。
(というかそもそもヒーローでも何でもない「盗みを働いて社会的に絶望の淵に立たされていた一児の父」がヒーローになったりもします。)


Marvel Studios’ Avengers – Official Trailer より
この人もヒーロー。

そんな人間がヒーローになると、これまたとても魅力的なヒーローになり、思わず感情移入してしまいます。
そして、ヒーローの数も多いのに、キャラ立ちに被りが全くなく、多様性を感じることができます。
ヒーローによっては、ヒーロー映画なのに笑いが絶えないものもあったりします。

Disney Theater 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 より

そんな、多様性あふれるヒーローたちが一堂に会する「アベンジャーズ」と名の付く映画では、
強敵に対して物凄く創造的な戦い方をするのです。
単なる力比べではないヒーロー映画、とても魅力的です。

さて、ここまでが「映画を見たことがない人向けの魅力紹介」でした。
ここからは、「すでに映画を見たことがある人向け魅力紹介」をやっていきます。

※そのため、映画の内容についても触れようと思うので、ここからは、ガッツリネタバレします。

ご注意ください。


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