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美術館のアプリはチラシミュージアムがオススメ

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こんにちは、Fujiki(@Fujiki_Gallery)です。

今回はアプリのお話。
僕がよく使っている「チラシミュージアム」というアプリをご紹介します。

 

 

 

このアプリ、一言で説明すると、「なんか良い美術展ないかなぁ」を解決してくれるアプリです。

新しい美術展を探したいけど有名な美術館しか知らなくて探し方がイマイチ分からない人にもってこいのアプリだと思います。

というわけで、「チラシミュージアム」がどんなアプリなのか、どういうところが良いのかを書いていきます。

 

どこでダウンロードできるの?

チラシミュージアムはスマホアプリです。

iosとAndroid、どちらの端末からもダウンロードできるようになっています。

・AppStoreへのリンク

https://itunes.apple.com/jp/app//id910959398?mt=8

 

・Google Play Storeへのリンク

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.eplus.chirashi.app

 

ダウンロード容量は?

ダウンロード容量は、29MBです。

Twitter(約100MB)と比べてもかなり容量が少ないアプリです。

お試しでダウンロードしても容量に大きな影響はないでしょう。

 

 

どういう人にオススメ?

新しい美術展を探している人には全員オススメです。

とりわけこういう人にはとてもオススメです。

  • 有名な美術展は良く行ってて、他の小さい美術展を見てみたいけど探し方がわからなくて困ってる人
  • 美術展を見終わった後にチラシを集めて次に行く美術展を選別する人

 

 

どういうアプリなの?

チラシミュージアムは、「美術展を探すー知るーチケットを買う」がすべて網羅できるアプリです。

 

さっそくスクショを見ながらアプリをご紹介していきます。

 

アプリを開くと美術展のチラシがずらっと並んでいます。

 

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それぞれのチラシをタップすると、開催期間場所など美術展の詳細情報を見ることができます。

 

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こんな感じで、チラシの裏面もこのアプリで見ることができます。

 

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美術展の詳細情報もバッチリ。

そしてそれだけではありません。さらにチケット購入ページへ飛ぶこともできます!

 

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気になるチラシを見つけたらチケット購入までできる、というわけです。

さらにクリップ機能もあるので、気になったチラシはとりあえずクリップしておいて、後で行きたい美術展の選別もゆっくりできます。

 

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街中で気になる美術展のポスターを見かけて、「画家の名前だけは分かってるけど、どこでやるのか把握できなかった…」ということって経験ありませんか?

ご安心ください、ちゃんと検索機能があります。

 

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美術館、画家の名前どちらからでも検索をすれば該当するチラシを表示してくれます。

この検索機能なら、「この画家の美術展、今やってないかなぁ?」っていう探し方もできますね。

 

 

チラシミュージアムの良いところ

ここからは、僕がチラシミュージアムを使っていて「良いな」と思ったポイントをご紹介します。

 

 

①新しい美術展との出会い

このアプリの良いところは、「新しい美術展との出会いがある」ところです。

チラシミュージアムでは、ビジュアルで美術展を探せます。

なので、チラシを眺めながら「お、なんかこの美術展面白そうだな」という発見が少なからずあります。

駅中の広告など、街中のポスターだと、流入規模の大きな美術展は大きなポスターが貼られていて、規模の小さな美術展は小さなポスターです。

まぁ普通そうですよね。

たくさんお客さんが呼べる美術展の方が目についてほしいですもんね。

 

対してチラシミュージアムでは、規模の大小に関わらず、チラシの大きさはすべて同じです。(注目の美術展がある時はたまに1つだけ大きくなったりはします)

チラシの大きさが全て同じになったことで、チラシのデザインの良し悪しが興味を引けるかどうかの勝負になっています。

これはチラシを見る方にとっては、自分の感性に従って見ていけば好みの美術展と出会いやすい、ということが言えるでしょう。

ぱっと見で気になったチラシをタップすることで、新しい出会いが生まれること間違いなしです。

 

 

②開催予定の美術展を確認できる

チラシミュージアムでは、これから開催される予定の美術展のチラシも掲載されています。

なので、「美術展 東京 開催予定 一覧」みたいにググる必要はまったくありません。

チラシミュージアムを開いて、「良い美術展ないかなー、お、そろそろこの美術展開催されるのね、チケット買っておこう」と探しやすくなります。

しかも、チラシミュージアムでは全国の美術展のチラシが載ってあるので、地域で絞り込んで探すこともできます。

地域別にどのような美術展が開催されているかの雰囲気を知ることもできますね。

 

 

③見てて楽しい

チラシミュージアムは美術展を探したい人にとって有益なアプリですが、直近で美術展に行く予定がない人にとっても充分に楽しめるアプリです。

アプリ名に「ミュージアム」とあるように、チラシが一覧化されている画面は、まさに「チラシの美術展」と言えるでしょう。

美術展に行く気持ちでこのアプリを開いて、チラシを眺めて楽しむ、という楽しみ方ができます。

僕はたまにアプリを開いて、「色んな美術展があって面白いなぁ」と、そんな楽しみ方をしています。

 

 

④ポスター作りの勉強になる

チラシミュージアムでチラシを眺めていると、「おっ、この美術展は面白そうだな」と感じるチラシがあります。

対して、「このチラシよくわかんないな・・・」と思うチラシもあります。

これを、なぜ面白そうと感じたか、なぜよく分からないと感じたかを分析することで、

もし自分がポスターやチラシを作る時にはとても役に立ちます。

このようにして、面白そうと感じさせるにはどうすれば良いかの勉強ができるわけです。

千差万別のチラシが一覧化されているので目を引くチラシはおそらく本当によく設計されているチラシで、これはとても勉強になると思います。

 

 

チラシミュージアム、おすすめのアプリです。

新しい美術展を探してる方はぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?

ビジュアルで美術展を探すのは本当に楽しいです。

「これだ!」ってビビッと来る美術展と出会うことを願っています。


by
Fujiki galleryの管理人。 ゲームプランナーをしています。 大学時代には、美術・芸術を専攻。 Twitter(@Fujiki_Gallery)では音楽、美術中心につぶやきます。