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【動画まとめ】海外オーディション番組おすすめパフォーマーを紹介!

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こんにちは、Fujiki(@Fujiki_Gallery)です。

 

突然ですが、この人を覚えていますか?

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(You Tubeより)

2009年に突如登場し、世界中を魅了した歌姫です。
もしかすると10代の人は「誰だこのおばさん?」となるかも・・・(そんなに時間が経っているのかと思うと悲しい)
そう、スーザン・ボイル(Susan Boyle)です。
彼女はBritain’s Got Talentというオーディション番組に出場して、一気に知名度を上げた人です。

ご存知でない方はぜひコチラの動画を↓↓

どうです?とても綺麗な声でしょう?
彼女はもともと歌手などではなく、いわゆる「素人」でした。
それが、一夜にして世界中で有名になることに・・・。

僕はこのようなオーディション番組を見るのが好きです。
Britain’s Got Talentに限らず、America’s Got TalentX Factorも。(これらの番組はサイモン・コーウェルという辛口プロデューサーが審査員で、彼の評価はバッサリと物申すのでとても特徴的です)
今まで周囲の人からも脚光を浴びることのなかった彼ら(パフォーマー)が、一夜にして世界中に注目される「大逆転劇」がとても気持ち良いんです。
もちろんパフォーマンスそのものも感動しますが、それと同時に彼らの人生が一気に花開く瞬間を見届けられるのが、とても感動します。
周りの目を気にせず、自分の信念を貫いてきたからこそあのオーディション番組に出られて、審査員に評価されたのだと思います。

そんな大逆転を起こすパフォーマーですが、他にもたくさん凄いパフォーマーがいるので、僕のオススメパフォーマーを紹介していきたいと思います。

パフォーマーを分類してみた

これからパフォーマーを紹介していくにあたり、僕なりのパフォーマーの分類をしてみたいと思います。

 

①正当感動タイプ

「正当感動タイプ」は、のっけから凄そうで、思ったとおり凄いパフォーマンスをしてくれる、安心できるタイプのパフォーマーです。
とはいえそれらのパフォーマンスの凄さは、僕たちの予想を遥かに超えます。
視聴者の気持ちの流れとしては、

  1. なんか凄そうな人きた
  2. これ絶対パフォーマンス凄い人でしょ
  3. ほらちゃんと凄い
  4. 感動した!

こんな感じです。

 

②ギャップ感動タイプ

「ギャップ感動タイプ」は、登場直後は「何だこの人?」とどんなパフォーマンスをするか想像がつかない見た目をしていて、いざパフォーマンスをすると「そういうことか!」とギャップと共に感動を届けてくれるタイプです。
視聴者の気持ちの流れはこう。

  1. えっ、何この人?
  2. なんか怪しい、どんなパフォーマンスするんだろう?
  3. 凄い!こんなパフォーマンスするのか!
  4. 感動した!

 

③一発逆転感動タイプ

「一発逆転感動タイプ」はご想像のとおり、もはやこれから何らかのパフォーマンスをする人とは思えない風貌で、「ワクワク、楽しみ」というより「まじで変なことするなよ・・・」という気持ちからスタートさせられるも、めちゃくちゃ凄いパフォーマンスにより感動させられるタイプです。
冒頭で紹介したスーザン・ボイルがまさにこのタイプですね。

  1. え、パフォーマー…?
  2. この人ちゃんとパフォーマンスできるの?大丈夫?
  3. …凄すぎる。
  4. 感動した!

気持ちの流れはこうです。

 

【動画付き】パフォーマー紹介

お待ちかね、パフォーマー紹介をします!
添付している動画を見て、ぜひお楽しみください!

 

①正当感動タイプ

まずは正当感動タイプから!

Willie Jones

髪型も服装も決まっていて、ダンディな雰囲気を醸し出す17歳の男の子。
そのダンディさは、雰囲気だけでなく、歌声でもちゃんと証明してくれました。
こんなに低音ボイスを出せるなんて凄い!

 

Calysta Bevier

とても16歳とは思えない佇まい、眼光。
彼女は卵巣がんを乗り越えてこのステージに立つことができました。
その彼女から紡がれる歌声には力強さだけじゃない、深みがにじみ出てきます。
ほとんど彼女の声しか聞こえないくらいに静かな伴奏でFight Songを歌い上げます。

 

Will Tsai

こちらはマジックを披露するWillさん。
全く緊張の様子がなく、飄々と話します。
そしてパフォーマンスが始まると音楽によりさらに雰囲気を作り、マジックが始まります。
その内容は、審査員も観客も口が開いているのを忘れるくらい。

 

②ギャップ感動タイプ

お次はギャップ感動タイプ!

このタイプの人たちは見た目とパフォーマンスにギャップがあるので、動画のサムネからは全く想像できないパフォーマンスをしてくれます。
サムネに騙されるな!ということで見ていきましょう。

Tape Face

もう、このパフォーマーは説明なしに見てもらうのが1番わかります。
どうでしたか?ものすごいギャップだったでしょう?サムネはめちゃめちゃ怖いですが、まぁ、見ればわかります。
ちなみにこの動画、再生回数は1億回を超えています。1億回とは、つまりそういうことです。
彼のパフォーマンスについて詳しく書いている記事もありますので、ぜひご一読を。

 

Christopher

さて、お次はこちら、54歳のクリストファーさん。
インディアンの民族衣装を着た陽気なおじさん。
パフォーマンスが始まると、おもむろにステージの外に出ていきます。
20秒ほど出てこないですが、一体ステージ脇で何をしているのか・・・?

 

Bars & Melody

「Bars & Melody」というユニット名の小学生コンビ。
この手のオーディション番組にはちびっ子がたまに出てきますが、そのほとんどは「大人顔負けの圧倒的な歌唱力」。
しかし、この2人のパフォーマンス内容は違いました。
とてもクリエイディブで、メッセージ性も抜群で、「子どもだから」などではなく、純粋に感動させられました。

 

③一発逆転感動タイプ

最後は一発逆転タイプです!
この人達が1番感動の振り幅が大きいので、感動して泣かされないようにご注意を!

Paul Potts

ポール・ポッツです。スーザン・ボイルよりも前に大逆転劇を起こした人です。
出演は2007年。
携帯電話の店員をしていたものの、歌への夢が諦めきれず、オーディションに出演。これでダメなら夢を諦める覚悟で臨んだそうです。
しかし、その夢は叶い、Britain’s Got Talentの最初の優勝者となります。

 

Christopher Maloney

続いては、X Factorからこの人。
彼は、一言で言うと「極度にナーバス」。
人前に立つと、声が震え、手が震え、涙があふれるほど緊張します。歌う前の審査員とのやり取りも、緊張しすぎて審査員になだめられるほど。
顔も真っ赤になり、「このままで本当に歌えるのか?」という気持ちが湧いてきます。
そしてパフォーマンスの時間は迫り、前奏が流れて・・・
結果はぜひ動画からご覧ください。

 

Louisa Johnson

最後はこの方、ルイーザちゃん。
彼女もとても緊張しいです。喋っている時は顔が引きつっていて、声もどもっています。
審査員からも、「声が緊張しているから深呼吸した方が良い」とアドバイスをされます。
「緊張するな」とアドバイスされていてはパフォーマーとして恥ずかしいことです。
しかし、その恥ずかしさを吹き飛ばすほどの声が彼女にはありました。
ぜひご覧あれ。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

まだまだ紹介したいパフォーマーはたくさんいますが、今日はここまで。
最近は日本人も登場してきて、アジア勢の活躍に盛り上がっています。
次はどんな人が大逆転劇を起こしてくれるのか、とても楽しみです。


by
Fujiki galleryの管理人。 ゲームプランナーをしています。 大学時代には、美術・芸術を専攻。 Twitter(@Fujiki_Gallery)では音楽、美術中心につぶやきます。