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神の国へ誘うアイルランドの歌手、Enya(エンヤ)

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こないだAURORAについての記事を書いた時にEnya(エンヤ)を紹介しましたが、

未だにEnyaの歌声が頭に残っており、勢いで書いちゃおう、という今回です。

 

Enyaのルーツ

Enya(エンヤ)は、アイルランド出身の歌手です。1961年生まれで、今は54歳。

1986年にCDデビューをして、”Orinoco Flow”でヒットします。

 

Orinoco Flow / Enya (1988)

https://www.youtube.com/watch?v=De5uHt81ipw

 

そして出身のアイルランドと言えば有名なのが、ケルト音楽。

Enyaは、このケルト音楽をルーツにして、他のジャンルの音楽とも組み合わせていくことで、

あの独特の雰囲気を作っています。

 

明らかに、「アメリカンポップミュージック」の流れとは一線を画しますよね。

 

どの曲も一瞬聴いただけで、「あ、Enyaだ!」と分かるんですよ。

 

前回の記事でも、全く同じこと書いた気がしますが、ほんとなんですよ!

もう一回聴きましょ。

 

Only Time / Enya (2000)

いやぁ、いいですね。

ほんとに、神の国へ連れて行ってくれそうな、そんな歌声と曲調です。

 

 

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もうなんか、こういうところへ連れて行ってくれそうですよね。

そういえばこの写真、どこだか分かりますか?

イギリスのドーバーにあるんですよ。

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ドーバーはイギリスのケント州に属していて、日本の私たちからすると、「ドーバー海峡」で有名ですよね。

あのドーバーです。

ちなみにドーバー海峡には海底に、「英仏海峡トンネル(通称:ユーロトンネル)」が走っています。

そのドーバーの観光名所とも言われるのが、「ドーバーの白い壁」です。

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コレです。

行ってみたいですね。すんごい高いんでしょうね。

怖そうだなぁ、、でもここでEnyaの曲を聴いて、神の国へ誘われようと思います。

 

みなさんもドーバーへ、ぜひ行ってみてください。

 


by
Fujiki galleryの管理人。 ゲームプランナーをしています。 大学時代には、美術・芸術を専攻。 Twitter(@Fujiki_Gallery)では音楽、美術中心につぶやきます。