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トロイ・シヴァンの押さえておくべき曲特集

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今回はフレッシュなアーティストを紹介します。

トロイ・シヴァン(Troye Sivan)君です。

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You Tubeより)

2018年8月31日にアルバム『Bloom』を発表し、確実に今年の注目株だと思います。

1995年生まれの23歳というめちゃくちゃフレッシュな、でも実績もあってとても聴きごたえのあるアーティストです。

今年も良い曲を出していて、最近の音楽シーンでは目が離せない存在です。

 

プロフィール

歌だけじゃない、マルチな才能を持つアーティストだった!

僕がトロイ・シヴァンと出会ったのはApple Music上でした。アリアナ・グランデとコラボしてるな、と思ったら、え?ZEDDともコラボしてるの?

それはすごいアーティストに違いない…!

というのが第一印象でした。

しかし、よくよく調べてみると、トロイ・シヴァンは音楽活動に限らず様々な活動をしているマルチアーティストでした。

▼以下抜粋

南アフリカ出身、オーストラリア育ちのシンガー・ソングライター。

子供の頃は俳優として活躍し、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009)ではヒュー・ジャックマン演じる主人公の幼少期を演じた。
2014年1st EP「TRXYE」リリース、66か国のiTunesで1位、全米ビルボード・アルバム・チャート5位、TIME誌の“2014年最も影響力のあるティーン”の一人に選ばれる。
2015年ゼッドのアルバム『トゥルー・カラーズ』にヴォーカルで参加。8月ミニ・アルバム「Wild」リリース、オーストラリア1位、全米&全英5位、61か国のiTunesで1位を獲得し、テイラー・スウィフトやサム・スミスが大絶賛を送った。12月デビュー・アルバム『Blue Neighbourhood』リリース、全米、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン他でTOP 10入り。
カッティングエッジで心地よいビート、透明感のあるサウンド、クールでソウルフルなヴォーカルが奏でる独自の世界観に、音楽ファンの注目が集まっている。

公式のプロフィールには、子役をしていたという情報がありますね。

しかもめっちゃ有名な映画…これだけでだいぶすごい。

 

で、他にも調べてみると、なんと彼はYou Tuberとしても活動していたらしいです。

例えばこの動画。

スネの毛をワックス脱毛するっていう動画とか、

二人羽織で顔にペイントをする動画とか、

けっこうYou Tuberでした。音楽から入った僕からすると、You Tubeに音楽をアップできるアーティストなんて本当に限られた人だと思うので、

そういう人がこういう動画を出しているのを見ると、かなり親近感わきました笑

弱冠23歳にもかかわらず、これだけのマルチな活動をしているのはすごいなと思います。

 

押さえておくべき曲

では、ここからお待ちかね「トロイ・シヴァンの押さえておくべき曲」を紹介していきます。

 

Troye Sivan – Dance To This ft. Ariana Grande

もうすっかり世界のトップアーティストになったアリアナ・グランデとのコラボ曲です。

この曲の何が良いかって、

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ミュージックビデオより)

イントロからAメロのトロイ・シヴァンの顔です。めっちゃ肌綺麗なんですよ。カッコいいし。

これだけでこのPVを見る価値あると思うんですよね。

あとは、アリアナ・グランデが登場し、そこから一緒に踊りながら楽しく歌う姿も見どころです。

“Dance to this”というタイトルにあるように、ただひたすらに音楽に身を預けています。

サビの歌詞を見ても、「ただ、音楽に合わせて踊ろう」というメッセージがシンプルに伝わってきます。

We can just dance to this
ただ踊ろう
Don’t take much to start me
時間をかけなくてもいいさ
We can just dance to this
ただ踊ればいいんだ
Push up on my body, yeah
体と体を寄せ合って
You know we’ve
だってそうだろ
Already seen all of the parties
パーティーなんて全部見てしまったから
We can just dance to this
ただこの曲に合わせて踊ればいいんだ
We can just, we can just
ただ、ただひたすらに
Dance to this
踊ればいいんだ
Dance to this
踊ればいいんだ
We can just dance to this
ただこの曲に踊ればいいんだ

しかし、僕がこの曲が良いなぁと思うのは、曲調が全体的にシックにまとめられているところです。

この歌詞だけを見ると、一見、バリバリのEDMでもおかしくない歌詞じゃないですか。

なんというか、Party Rock Anthemみたいな。

似たようなコンセプトでも、トロイ・シヴァンとアリアナ・グランデの手にかかればこんなに落ち着いてシックでカッコいい曲に仕上がるんだなぁ…と、感動しました。

おかげさまで毎日のヘビーローテションプレイリスト入りです。

 

Bloom

さて、お次はこちらの曲です。

PVを見た方はわかると思いますが、このPVでトロイ・シヴァンがどんな人かどうかが分かると思います。

自身のYou Tubeチャンネルで、ゲイであることを公表しています。

そのトロイ・シヴァンらしさが全面に出ている曲が、この曲じゃないでしょうか。

衣装とメイクによって、彼の官能的なイメージが最大限に表現されています。

サビの歌詞も、

(Yeah I bloom) I bloom just for you
君のためだけに咲くよ
(I bloom) just for you
君だけのために

自分を花(Bloom)として相手に捧げるというメッセージが込められています。

PVはとても美しく、欲望が混じった声で印象的な歌です。

 

Troye Sivan – My My My!

My My My!というキャッチーなタイトルで、サビもそのままMy My My!と歌う、キャッチーさが特徴的な歌です。

AKB48の『会いたかった』にも通じますが、Myという単語を3回繰り返すほど強調したい、ということが伝わってきます。

そして、サビの歌詞。これを見てみると、

Oh my, my, my!

I die every night with you

Oh my, my, my!

Living for your every move
“die”という単語や”your every move”というフレーズが使われるほど、相手に対する思いが弾けています。
先程のBloomもそうですが、トロイ・シヴァンの曲はどこか官能的な表現が含まれていて、それが彼の魅力かもしれません。
官能的な歌詞に澄んだ瞳、白い肌…という自分の持てる武器を最大限に活かしたアーティストですね。

官能さはこれから増していく?

ここまで押さえておくべき曲を見てきましたが、トロイ・シヴァンの特徴には官能さが一つあることがわかりました。
しかし、彼はまだまだ23歳と若い。これから年を取って素敵な恋を重ねていけば、もっともっと官能的な歌をこの世に届けてくれることでしょう。

さて、今年注目のアルバム『Bloom』、もう一回聴こうかな。

by
Fujiki galleryの管理人。 ゲームプランナーをしています。 大学時代には、美術・芸術を専攻。 Twitter(@Fujiki_Gallery)では音楽、美術中心につぶやきます。