Fujiki-Galleryは、Fujikiが絵画・音楽にまつわる情報をざっくばらんに好きなように発信するブログ。 洋楽、特にマイケルジャクソンが好き。

北欧の18歳アーティスト、AURORA(オーロラ)

Aurora2

こんにちは、Fujikiです。

 

 

今回は北欧の国、ノルウェーの歌手を紹介します。

ノルウェーってどんな印象ですか?

僕は今のところ、

no

このイメージしかありません。

スウェーデンならアヴィーチーとかアバとかたくさんいるんですけどねぇ、それはまた今度紹介します。

 

そんなノルウェーのアーティストも全然知らなかったので、たまたま見つけました。

そのアーティストがこちら

 

Runaway / AURORA (2015)

 

初めて聴いて率直な感想は、雰囲気で言うと、あのEnya(エンヤ)に似てるなぁと感じました。

 

重奏的な声の重なりが生み出す神秘的な雰囲気と、ゆったりした曲調

 

このテイストに、現代の4つ打ち的なビートが加えられているので、現代でもウケているのでしょうか。

 

Enyaを現代版に再構成した感じですかね。

 

そのEnyaはこんな歌を歌っています。

Only Time / Enya (2000)

Enyaすごすぎです、異質すぎるほど神秘的なこの曲。

彼女なら私たちを神の国へと連れて行ってくれると確信しました。

AURORAとEnyaを比べようと試みたんですが、お門違いだったかもしれません。

 

 

ところでAURORAはまだ18歳だそうです。

成長するにつれてどんなテイストの歌手になるかは分からないですが、またEnyaみたいなアーティストが出てきてほしいなぁ

ちょっと聴いただけで「あ、Enyaだ!」と分かるあの独特な雰囲気、曲調。

いいですよねぇ、心も落ち着きますし。

気分が良いのでEnyaの曲をもう一曲紹介します。

何かイライラしててストレスがたまっている時は、Enya(エンヤ)の曲を聴いて、心を落ち着かせてみてはいかがでしょうか。

全てを包んでくれる気がします。

 

 

 

Enya-PDF-1

というわけで、Enyaはすごいぞ、という記事でした。

ではまた。

 


by
Fujiki galleryの管理人。 ゲームプランナーをしています。 大学時代には、美術・芸術を専攻。 Twitter(@Fujiki_Gallery)では音楽、美術中心につぶやきます。